こんにちは、デイサービスたいじゅの松口です。

昨晩、個人的に「明日はブログを更新する!」と宣言したので、こんな時間ですが更新したいと思います。

宣言したものの、何を書こうか決めていませんでした(笑)今も決まっていません。

タイトルはなんとなくかけたので、ノープランで書いてみたいと思います。

 

 

「オープンから、二ヶ月半がたちました。」この二ヶ月半は、本当に早く感じました。

しかしあっという間に感じたこの二ヵ月半も、毎日出会いと発見と失敗と反省を繰り返して、今までの人生の中で一番濃い期間だったように思います。

私は今年の四月に大学を卒業したのですが、在学中から関連事業所である小規模多機能ホームでアルバイトとしてたいじゅにお世話になっていました。そこで感じたこと、学んだこと、沢山ありました。在学中は、高齢者福祉の分野に進むことは考えていましたが、具体的にはほとんど白紙の状態でしたので、たいじゅでの経験は、自分の人生の方向を決める大きなきっかけになりました。

もともと、自分の家族、祖母の存在がきっかけで高齢者福祉の分野を志しましたが、家族を介護することと、職員として入居者の方の介護をすることは全く別のものであること、家族ではないからこそできること、できないこと、また逆に家族ではないからこそできること、できないことがあるということをたいじゅで働き始めて痛感しました。

でもきれいごとではなく!(笑)毎日嬉しさ、楽しさ、など感じる場面のほうが多いです。

たいじゅ四方寄の「新3K」ですね(笑)

たいじゅ四方寄で生活をされている方々が、「今日はこんなことしたな」「今日はなんとなく楽しかったな」と、「今日一日の証」を感じて、次の日を迎えられたら。そのお手伝いをさせて頂ければ、とても嬉しいなと思います。

ちなみに、私が仕事中に心がけていることは、朝来所された利用者の方と必ず一回は握手、手を握ることです。今日は手が温かい、冷たい、力が強い、弱い、爪が伸びている、手が濡れている、乾燥している、、、手を握るだけで気づくこと、沢山あります。

長くなってしまいましたが、オープンから二ヵ月半、スタッフ最年少の松口が日々感じていることをだらだらと書いてみました・・・ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/