おはようございます、有料老人ホームたいじゅ四方寄(熊本市北区四方寄町1672-2)代表の緒方伴泰です。

昨日は日本を救うヒーローが大量の物資を持って助けに来てくれました。

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介護経営獅志の会の仲間で県南から
万葉福祉会 山田朝日会長
株式会社優光 赤池哲治さんhttp://3ebisu.net/index.php?%EF%BC%88%E6%A0%AA%EF%BC%89%E5%84%AA%E5%85%89
株式会社オカモト 中竹浩介さんhttp://kk-okamoto.com/

私自身、地震発生からこれまで、自分自身の手の届く範囲ですが、炊き出しや被災者の緊急受け入れを行いました。
この時点では、生きていて良かったという気持ちが強く、命を守ることに必死で、まわりに命の危機にある人を助けようという使命感で動くことが出来ました。
物資は自前で調達し、家族や社員で対応を行っていたのですが、さすがに自分達では限界が近づいていました。

そんなギリギリのタイミングで、友人たちからの支援物資が届きました。

不覚にも涙が出ました・・・

よく災害発生時には、

まず自助、、自ら(家族も含む)の命は自らが守ること、または備えること
共助、近隣が互いに助け合って地域を守ること、または備えること
公助、区をはじめ警察・消防・ライフラインを支える各社による応急・復旧対策活動

と言われますが、まさにその通りだと実感しました。

今も見えないところで必死に復興に向けて動いている人がたくさんいます。

今必死に頑張っている皆さん、1人で出来ることには限界があります。

余力のあるもの同士でお互いに助け合いましょう!

ひとりじゃない、みんなで力を合わせてこの危機を乗り越えましょう!