先日の介護経営獅志之会の公開例会

吉野家ホールディングス会長の安部修仁さんによる講演会『経営の本質とは?』

にて成功者に共通する2つの要素という話しをお聞きしました。

今日はアニメ『ドラゴンボール』に例えて、この成功哲学を私なりにお伝えしたいと思います。

1つ目は

『誰よりも努力をすること』

表舞台で活躍し、みなの注目を集めている人は、もれなく誰にも注目されることのない影の努力を積み重ねています。

ドラゴンボールの中でも、主人公の孫悟空は、強敵が現れる度に1度は破れ、そこから亀仙人や、カリン様、ミスターポポや界王様たちのもとで厳しい修行を重ね、難敵を打ち破っていきました。

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2つ目は

『まわりの協力を得ることが出来ること』

誰にも頼らず、自分ひとりの力で成功を勝ち取る。

そんなべジータのような生き方も確かにかっこいいと思います。

しかし、最後は悟空に対して負けを認めています。

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これは、ドラゴンボールの中でも最強の敵、魔人ブーとの戦いの場面で放った台詞です。

この場面で、悟空が放った技こそが、悟空とべジータの最大の違いを表すものだと思います。

この場面で悟空が放った技とは・・・

そう『元気玉』です。

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この元気玉は自分ひとりの力だけではなく、みんなから力を分けてもらうことで大きな力を発揮する技です。

そして、協力してくれる仲間の数が多ければ多い程、威力を発揮する技です。

魔人ブーとの戦いでは、それまで全く役に立たなかったミスターサタンの協力を得たことで、世界中の人々の協力を得ることができ、魔人ブーに勝つことが出来ました。

私はこの2つの成功哲学のうち介護現場では特に、

『まわりの協力を得ることが出来る』

という要素がとても重要だと考えています。

介護現場は24時間365日動いていおり、自分ひとりでどんなに頑張っても、理想とする環境を提供することは出来ません。

例えば『認知症の方が、毎日やりがいを持った生活を送ることが出来るような環境』

を作り上げる為には、24時間のバトンをつなぐ仲間の協力が不可欠です。

この仲間の協力が得られず、孤軍奮闘してしまうと、バーンアウトしてしまい、せっかくの素晴らしい理想を潰してしまうことになってしまいます。

たいじゅ四方寄では、たいじゅ3ヶ条というものをつくり、第1条で『ともに働く仲間を大切にすること』という項目を定めています。

私は、自分ひとりが頑張って素晴らしい結果をおさめ、まわりから凄いねと褒められるよりも、

チームで一致団結し、困難を乗り越えていくことの方が気持ちいいからです。

この想いを持ってくれる仲間とともに、働くもの同士、お互いを尊敬、尊重し、仲間の成功、成長を喜び合える環境作りを目指していきたいと思います。

この想いに賛同してくれる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡お待ちしております。

詳しくは↓
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