こんにちは、有料老人ホームたいじゅ四方寄、代表の緒方伴泰です。

先週は多くのメディアで介護業界のショッキングなニュースが流されましたね。

川崎の老人ホームでの虐待、ドラマの主人公の苦しい生活、熊本ではケアマネージャーが、部下の職員を恐喝し金銭を巻き上げて逮捕されるという事件もありました。

このような暗いニュースばかり続くと、介護の仕事に対する不安や不信が潜在意識の中にインプットされ、介護の仕事に就くことに対しての抵抗や周囲の反対が出てくるのではないかと思います。

けれども安心して下さい!

介護の現場はそんな暗い部分ばかりではありませんよ☆

たいじゅ四方寄では、異業種から介護業界に転職し、大活躍している人材がたくさんいます。

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元ケーキ屋さんや居酒屋の料理人、スーパーの惣菜売り場で働いていたスタッフが今は介護現場でイキイキと働いています。

何故、介護経験の浅い、資格も初任者研修や実務者研修を受講したばかりの人材が介護の現場で活躍できるのか。

それは、介護の専門性は、突き詰めて考えていくと『人間力』というものに行き着くからだと思います。

その方の表情や仕草を見て、「体調が悪いのではないか」「トイレに行きたいのではないか」「何か悩み事があるのではないか」と仮説を立て、その仮説をもとに実践し、課題を解決していくことが、介護現場では求められます。

体温や血圧などのように数値に表れて異常がわかるものもありますが、それも何かしらの変化の兆候に気付き、測定してみなければ分かりません。

また、何よりも大切なのは仲間の為に力を尽くすという他者への思いやりの心だと思います。

介護の仕事は例外はありますが、24時間365日動いています。当然1人の力で現場を動かし続けることは出来ません。

仲間と協力し、時には自分自身よりも仲間の為に動くというチームワークが取れなければいい介護現場を継続することは出来ないと思います。

もちろん職種によっては必ず資格が必要なものもあります。

看護師や、ケアマネのようにその資格がなければ出来ない業務もありますので、資格は持っていた方がいいです。

しかし、有資格者が必ずしも介護現場でいい仕事を出来るとは限りません。

たいじゅ四方寄では、資格の有無だけでなく、介護に対する想いや、これまでの人生経験で培ってきた人間力の高い人材を積極的に採用していきたいと思います。

介護の仕事に興味があるけど一歩を踏み出せない方、今の職場に疑問や不満をお持ちの方、これまでの経験を生かしてキャリアアップを目指している方、まずは、たいじゅの生の介護現場を自分の目で見て下さい(^^)

たいじゅ四方寄では介護の現場見学会を随時受け付けております。

事前にお電話の上、日程を調整してからおいで下さい。

現在仕事についている方、何も資格を持っていない方など、就職を前提としたものではありませんので、まずはお気軽にたいじゅの雰囲気をご覧になって下さい。

その後、気に入ってもらえたら改めて、就職に向けたご案内を致します。

お問い合わせは
熊本市北区四方寄町1672-2
有料老人ホームたいじゅ四方寄
096-351-1192(代表:緒方伴泰)
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