大きな地震がありましたが負けずに毎日頑張っています、熊本市北区四方寄町の『有料老人ホームたいじゅ四方寄』代表の緒方伴泰です。

昨日は、熊本保健科学大学の学生2人がボランティアに来てくれました。

リハビリテーション学科の、言語聴覚学専攻のコースで学んでいるということで、失語症の方とのコミュニケーションツールとして、絵カードを作ってもらいました。

まだまだ混乱が収まっていない4月末にご入居され、私たちスタッフも十分にコミュニケーションがとれていなかった為、この日は学生さんとじっくりお話をしながら、手作りカードを作成しました。

『トイレ』『お茶』などの日常的に使うものから『暑い』『寒い』『かゆい』など、なかなか伝わり辛いメッセージも絵カードにすることで、伝えやすくなります。
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たまたま、ご家族もいらっしゃり、『とてもかわいいイラストで素敵』と喜んで頂きました。

本来私たちスタッフが取り組むべき内容ですが、今回は学生ボランティアの力を借りて、またひとつ以前の日常に近づけたのではないかと思います。

ボランティアに来てくれた坂田さん、菊川さん本当にありがとうございました☆