昨日は、たいじゅグループ合同講演会『頑張り過ぎない介護』が大盛況のうちに終了しました。

 

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町亞聖さんのご講演の中で紹介された座右の銘が

『全てのことには時がある』

という言葉でした。

旧約聖書の中の言葉だそうで

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何事においても最もふさわしい時期があり
この世の中のすべてのことには時がある。

生まれる時があれば、死ぬ時がある。
植える時があれば、植えたものを引き抜く時がある。

殺す時があれば、癒す時がある。
壊す時があれば、建てる時がある。

泣く時があれば、笑う時がある。
嘆く時があれば、踊る時がある。

石を投げる時があれば、石を集める時がある。
抱擁する時があれば、抱擁をやめる時がある。

探す時があれば、探すのをあきらめる時がある。
取り置く時があれば、捨て去る時がある。

引き裂く時があれば、縫い合わせる時がある。
沈黙を保つ時があれば、口に出して言う時がある。

愛する時があれば、憎む時がある。
戦う時があれば、平和の時がある。

(旧約聖書「コヘレトの言葉」 より)

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という訳だそうです。

 

命には限りがある・・・

だからこそ今を一生懸命に生きなければならない。

普段は避けてしまいがちですが、死と真剣に向かい合ってこそ、生きる意味、価値を見出せるのだと気付かされました。

 

第2部は小規模多機能ホームたいじゅの緒方辰紀(私の弟ですW)の講演で、地域、異世代を巻き込んだこれからの介護のあり方についてお話させて頂きました。

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終了後は事業所も視察して頂き記念写真も。

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町さんはとても強い方ですが、気さくで優しい方で、私も一ファンになりました。

 

また、今回の講演会は現在私たちが参加しております『デイサービス研究会』の辻川泰史先生とのご縁で開催することが出来ました。

 

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私たちにとっては、前日の懇親会から講演会終了後まで、学びの多い、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

今回の講演会に参加して頂いた皆さま、また講演会開催を支えて下さった皆様、心から『感謝』申し上げます!

ありがとうございました。